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音楽鑑賞会 〜岡南小学校 編〜

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■ 2016年10月14日 (金)
■ 岡山市立岡南小学校 音楽鑑賞会にて
■ 2校時     低学年
    3校時     中学年
    5校時      高学年
■ 約160人(児童、先生、PTA)×3回実施
■ ドラムサークルファシリテーター
    森本智美(FantaRhythm)
    サブ ファシリテーター
     妹尾美穂 (FantaRhythm)/鈴木優徳/草野信
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この時期、ご依頼の多い音楽鑑賞会としてのドラムサークル。
【全員参加型】というスタイルで行うドラムサークルは、全員に様々な種類の打楽器が用意されていて、一人ひとり気の赴くまま 自由に奏でます。
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今回は、以前よりドラムサークルを音楽の授業で取り入れている音楽専科の先生からの熱いオファーにより実現。  『子どもたちとみんなで一斉に音を出せるなんて、夢が叶いました‼︎』  と言ってくださり、嬉しい限りです。
 低学年は主に 打楽器に親しむ→ 全員で拍を共有する→
自分のリズムを工夫する
そこから、160人でのダイナミクスを味わったり、アクセントのアプローチにより音の一体感を感じてもらいました。
 自分が作ったリズムにみんながマネして答えてくれるコール&エコーの場面では、みんなの前でリズムを提示してくれた子どもの笑顔も素敵でしたが、 提示したリズムを約160人が同じリズムで返してくれる。
 そんな 音の会話が嬉しかったようで、提示する子どもも、マネする子どもたちもさらに笑顔が増したのが印象的でした。
  中学年は ひとりひとりが表現する→他の友達の音を聴く→音の重なりを楽しむ
 座って太鼓を叩くだけでは物足りない! と思わず中腰になって体全体でエネルギーを表現してくれる子もいれば、片手で握れるような小さなシェイカーをクールに奏でてくれる子も。

  みんな違ってみんないい!

そんな言葉を思い出させてくれるような時間でした。
高学年は、いかにとなりの人と違うリズムを奏でられるか→ 互いに交じり合うリズムを楽しむ→各セクションでリズムのアンサンブルをする→全体でのアンサンブルへ
 全員、同じリズム 『ドン うん ドン うん 』から抜け出せなくなり、一糸乱れずに叩いてくれていた高学年。
 ここから、『自分の思うリズムでいいんだ』と解き放たれリズムがどんどんばらけてきた時の音の変化がとても楽しかったです。
 心も身体も解き放たれた リズムは躍動感があり、思わず両手にマラカスを持った男の子がダンスしながら、サークルの中心へ。
サークルのエネルギーは最高潮となりました。
さらに、色々な楽器にチャレンジするという意味で、楽器の交換ゲームも実施。
右へ右へと拍に合わせて移動し、様々な楽器と親しみました。
 ドラムサークル後、子どもからの感想スピーチコーナーでは、女の子が『嬉しかったです』と一言。
 その笑顔が愛らしくて たまらなかったのですが、きっと音のコミュニケーションを充分に楽しんでくれたのだと思います。

 

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一緒に音を奏でてくれた岡南小学校のみなさま
ありがとうございます。

FantaRhythm代表  妹尾美穂

 
▷▷妹尾美穂公式HP
https://mihopower.jp/
▷▷妹尾美穂ブログ
http://ameblo.jp/mihopower825/

2016-10-18 | Blog